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今日の新聞記事に児童文学作家の中川李枝子さんの訃報が掲載されていました。

絵本『ぐりとぐら』は松居氏が編集に携わっておられ、松居氏から寄贈されものの中には

『ぐりとぐら』の清刷りがあります。

一昨年の企画展「はじめに松居直がいた」ではこの清刷りを公開し多くの方々にご覧になっていただきました。



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本当にたくさんのこどもたちの心に残る絵本を作ってくださいました。

改めて、心から哀悼の意を捧げます。



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絵本ウィーク最終日の10月6日(日)はお天気にも恵まれ恒例のBookかふぇでした。




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本日出店の皆さんに集まっていただき自己紹介から。

古書店が4店舗、ひと箱本市が2店舗、外での飲食スペースには4店舗が並びます。



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昨日のクラシック演奏会の雰囲気から一転して古書店スペースに。

毎年楽しみにしている来場者は早くから掘り出し物をみつけて大喜びです。

親子で絵本を探している様子は本当に嬉しくなります。




外の飲食スペースでは人気のお店が出店してくださいました。

Bookかふぇ開始前から購入を待っているお客様もおられます。

どれも美味しそうなものばかりで迷ってしまい、結局はぜんぶ購入してしまいました。

早々に売り切れてしまった品々もありました。




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途中暑いくらいの陽気になりましたが、秋の一日来場者の皆さんが楽しんでくださったのは何よりです。また来年も頑張ります!

合わせて企画展「かこさとしと松居直」も終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。




今年の松居直コレクションプロジェクトのテーマは「音読のすすめ」です。

10月5日(土)は、前日の赤ちゃんのメモリアルグッズ作りに続く絵本ウィークの企画の二日目「くるみ割り人形」のお話を演奏と語りで披露しました。


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「くるみ割り人形」のお話は少し早いですがクリスマスのできごと。

参加者でいっぱいになったクラシックなホールに美しいヴァイオリンとピアノの音色が響き、語りでお話が静かに進みます。目をつむってお話に聴き入る方もあちこちにみられます。




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夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいました。

演奏してくださったお二人は普段演奏活動をされているプロの方。

語りは松居直コレクションプロジェクトのメンバー二人が行いました。

終了後には大きな拍手が。出演者の皆様、本当にありがとうございました。




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会場入り口には今回再び豪雨の災害に見舞われた奥能登地方への支援をお願いするための募金箱も設置しました。たくさんの方々の善意が集まりました。ありがとうございました。


小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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