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松居直コレクションプロジェクトでは10月5日の松居氏の誕生日に合わせて毎年企画展を開催することにより絵本館ホールを開放しています。

今年の企画は『かこさとしと松居直』のテーマでお二人の交流の軌跡を追う展示をします。

お二人は同じ1926年生まれで戦争体験により人生が大きく変わりました。

全く違う場所のお二人がどのようにして出会われたのか、そして絵本作りへと繋がったのか、ぜひ展示をご覧ください。

10月1日~3日まではホールでは絵本の読み聞かせも行っています。

ご希望の方はスタッフにお声掛けくださいね。


絵本ウィークの関連事業として、

10月4日(金)には、昨年お母さんへのアロママッサージがとても人気だった公立小松大学教授の坂本めぐみ先生による赤ちゃんのメモリアルグッズ作りがあります。

こちらは親子で10組限定で、お母さんの作業中の赤ちゃんの面倒はボランティアにお任せできます。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。


翌10月5日(土)は、今年の松居直コレクションプロジェクトのテーマ、「音読のすすめ」にちなんだヴァイオリンとピアノ演奏に合わせての「くるみ割り人形」のお話の語りがあります。絵本館ホールは天井が高くヴァイオリンの音色がとても美しく響くホールです。

秋のひととき、語りとヴァイオリンとピアノ演奏をぜひお楽しみください。

こちらは40名の定員です。早めのお申し込みをお願いします。


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10月6日(日)は今年もBooKかふぇが開催されます。

継続は力なり?今年も素敵なお店が出店します。


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絵本館ホール内では古書店さんの書籍販売とひと箱古本の販売が行われます。

金沢から出店してくださるあうん堂さん、NYANCAFE-BOOKSさん。

小松からはKIZUKIBOOKSとまうんてんぶっくすさんが古書をお持ちくださいます。

ここではNYANCAFE-BOOKSさんがコーヒーを、まうんてんぶっくすさんも飲み物を提供してくださいます。昨年からはひと箱古本販売もあり見て回る楽しさがさらに増えました。

ホール前の駐車場スペースでは楽しいおやつなどの販売でほっと一息入れることもできます。あんずの木さんのクッキーや穀雨さんのパン、ピロシキおじさんは名前の通りピロシキを、フルーツむらはたさんは移動販売車でフルーツのパフェを販売してくださいます。

どれもみんな食べたい!!!

小雨決行。

ぜひぜひ、お出かけくださいね。


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残暑が厳しい毎日が続きますが時々ふっと秋を感じることがあります。

そんな秋のイベントの第一弾。

今年のタイサンボク講座は歴史研究家である安藤竜さんによる前田利常のお話を聞かせていただきます。

前田利常といえば、一流の名工たちを召し抱え加賀藩の美術工芸の振興に努めたと聞いています。現在の石川県が美術工芸に秀でているのもこのお方のおかげですね。

小松との関わりがどんなものか、ぜひお話を聞いてみたいです。

定員は40名まで。早めのお申し込みをお待ちしております。



7月15日(月・祝)、小松に長谷川義史さんがやってきました。

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皆さん待ちに待っていた長谷川義史さんの絵本ライブ。

絵本館では予約の受付開始からなんとたった一日で定員が埋まりました。

すごい人気ですね。



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さあ、楽しいライブの時間の始まりです。

まずは『たこやきのたこさぶろう』の絵本読みからスタートしました。

絵本そのものもとても面白いお話ですが、長谷川さんが大阪弁で話すとなお面白く会場の皆さんも大笑い。



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『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』では

「ひぃひぃひぃ・・・・」と息がきれるくらい「ひぃ」が続きました。

この絵本の読み聞かせをする方には大いに参考になったことでしょう。


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長谷川さんのお絵描きライブは小松の美味しいものについて。

参加者から美味しいものが次々とあがりそれを長谷川さんが描いていきます。

会場の皆さんは歌に合わせて手遊びで参加します。



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「空とこども絵本館」の様子もこのように即興で描いてくださいました。

あっという間にライブの時間は過ぎてしまい残念ですが終了の時間となりました。



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最後はサイン会。

お忙しい中をおひとりおひとりに丁寧にサインをしてくださいました。

長谷川義史さん、楽しいライブをありがとうございました。

また、ぜひ小松にお越しください。











小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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