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暑い日が続きますね。

中々外へ出る気になれませんが、今年は9月5日にタイサンボク講座を開催します。

今回の講座は松居直コレクションプロジェクトのメンバーで金城大学短期大学部幼児教育学科で教鞭をとられていた森田ゆかり先生をお招きします。

タイトル名がとても長いのですがお話も多岐に渡りとても楽しそう。

アートを通してたくさんの方々と関わってこられた森田先生のお話をぜひお聞きになりませんか。

お問い合わせ、お申し込みは「空とこども絵本館」0761-23-0033まで(8月13日より受付開始)

たくさんの方々のご参加をお待ちしています。


空とこども絵本館は今年開館20周年を迎えたわけですが、20年前開館した当初、最初に絵本館にお越しくださった作家さんがとよたかずひこ先生でした。

そこで、絵本館では20周年の記念の講演会にもとよた先生をお呼びしようということになり、7月19日(日)に20年ぶりに先生をお迎えし絵本ライブを開催しました。

とよた先生は当初の絵本館のスタッフやライブに参加された方の顔、お名前もしっかりと覚えておられて驚くばかり。感動してしまいました。



まずは大型紙芝居の『はい、タッチ』から始まりました。

紙芝居の絵が変わると会場の参加者も「はい、タッチ」と声を揃えます。

ほかにも『にょろにょろり』『でんしゃがくるよ』など。

前のほうに座ったお子さんは紙芝居に夢中です。




紙芝居のあとは絵本も読んでくださいました。

みんなが大好きなももんちゃんやうららちゃん、バルボンさんなどが絵本から次々と飛び出してきます。

先生は、気負わない、もう一回読んでほしい絵本作りをなさっているとのこと。

だからみんな先生の絵本が大好きになってしまうのですね。



絵本ライブの終了後はサイン会。

サインを求めて並ばれたそれぞれのご家族と色々とお話をして丁寧にサインをしてくださいました。

お昼頃から始まったサイン会が終了したのは17時過ぎ。

その後も先生はお帰りになるぎりぎりの時間まで絵本館のスタッフやボランティアのメンバーとお話をしてくださいました。



絵本館と松コレにも色紙のサインをいただきました。大切にします。

いちにちフルタイムで参加者と向き合ってくださったとよた先生。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。



小松市にある「空とこども絵本館」は2006年7月15日に開館しました。

今年で20年となり7月11日(土)にお祝いのセレモニーが開かれました。



館内にはたくさんの親子連れの皆さんのご参加があり、ご来賓の皆様のご臨席のもと、

小松市市長より祝辞がありました。

早いものですね、あっという間の20年だった気がします。



絵本館の利用者と市長が力を合わせて絵本館スタッフ手作りのくす玉を割りました。

「空とこども絵本館」開館20周年おめでとうございます。



式典のあとは絵本館スタッフによる絵本読みです。

『たぬはらさんのどこでもとしょかん』(はやしますみ 偕成社)は今日のこの日にぴったりの絵本で、参加者の皆さんはじっとお話に聞き入っていました。


しめくくりには小松市内のホルン愛好家「蝸牛の会」による楽しい演奏もあり大いに盛り上がりました。



こちらの2枚は10周年のときのもの。

なつかしいですね。


20年前に絵本館にお母さんに連れられてきていたお子さんが、今はお母さんになってお子さんと一緒に利用してくださっています。

絵本館がこれからもずっと市民に愛される施設であることを心から願っています。



小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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