
1月17日(土)は今年最初の「ことばを食べよう会」でした。
「こどもたちのお話会に後ろで大人が気難しい顔で聴いていて、違和感があった。」との話から「一生懸命だからこそ顔が怖くなるのでは」との雑談をうけて【ぼく モグラ キツネ 馬】の本の紹介がありました。
人は見かけによらぬもの、外見から心の中はわからない のメッセージがこめられた本でした。
ちょっと長いお話ですが、「おはなしの途中から泣くかもしれないけど ごめんね」と言って読み聞かせを始めたら、こどもたちが真剣に聴いてくれたとのこと。
「午年」のおすすめ本でした。
その次は【言葉図鑑 かくれたことば】
図鑑となっているので説明が多いのかと思ったら、一つの文章にいろんな意味がこめられていることを知らせる本でした。
ひとこと発せられたことばにこんなにたくさんの意味があるのにもびっくり。言葉の大切さを知りました。
バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」の日本版【やとのいえ】
東京 多摩地区の明治から現在の様子が描かれていました。家や人々の様子がわかりやすい絵本になっていました。
【もりのあさ】は、11月に「絵を読もう」に投稿のあった絵本です。
ホームページを見ながら皆さん絵本を手にとっていました。
その他、愛知県「新美南吉記念館」や富山県「高志の国文学館のあなたが知らないシンデレラ展」の話などメンバー8人でワイワイ言いながら絵本の話で盛り上がった会でした。



