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企画展も終盤を迎えた10月2日(木)はわらべうたや手あそびを親子で楽しむ時間を設けました。

初めに大型絵本の読み聞かせから始まりました。

今回はお子さんの年齢層もかなり低かったのですが、お母さんにだっこされてじっとお話を聞いています。


次は楽しいオノマトペがいっぱいの絵本「0歳音読がおー」です。

松コレのスタッフが読む不思議な音と楽しい怪獣の絵に赤ちゃんは絵本から目が離せません。



わらべうたをうたいながらの親子での手遊びは楽しいひと時に。

親子で楽しそうにふれあっている様子を目にするのは何とも言えず幸せな気持ちになります。


長野ヒデ子先生の紙芝居「まるちゃん あそぼ!」の時間もありました。



「母の友」に掲載されていた「子どもに聞かせる一日一話」を再現した創刊50周年記念号からのお話もあり、最後はみんなで「しゃぼんだま」を歌って終了となりました。

短い時間でしたがスタッフのがんばりで盛りだくさんの内容になりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

10月1日(水)は「母の友」からうまれたお話「おだんごぱん」を作ってみるワークショップでした。

といっても食べ物のおだんごぱんではなくフェルトを使った小さいクッション。

10組の親子が参加してくれました。

まずは絵本「おだんごぱん」のお話から。



絵本読みが終了したところで制作開始。

丸いフェルトに綿を詰めて口を閉じ、最後は顔を描いて仕上げます。

松コレスタッフがお子さんと遊んでいる間にお父さん、お母さんには制作に集中してもらいます。



お顔を仕上げるときは親子で共同制作。

どんなお顔になるでしょう。



こんなかわいいおだんごぱんもできあがりました。

それぞれの親子で作り上げたおだんごぱんはどれもとても美味しそう?



今回はこのような書籍を利用させていただきました。

ぜひみなさんも一度作ってみてはいかがですか。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。




翌9月28日(日)は恒例のBookかふぇの日でした。


ホール内は古書店さんのブース。

絵本や書籍などとても充実しており毎年楽しみにしています。

館内には入れたてのコーヒーの香りが漂よい心地よい空間になっていました。




ホール前駐車場には美味しい食べ物屋さんが並びました。

今年初めての参加の店舗さんもありました。

どのお店の食べ物も本当に美味しいんです。

年々たくさんの方々がお越しくださっています。

お天気も良かったせいか、お昼時など大賑わいに。

特に親子連れで参加してくださる方が多かったのは嬉しいことでした。

来場者の皆様、出店者の皆様、来年もよろしくお願いいたします。

小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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