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10月1日(水)は「母の友」からうまれたお話「おだんごぱん」を作ってみるワークショップでした。

といっても食べ物のおだんごぱんではなくフェルトを使った小さいクッション。

10組の親子が参加してくれました。

まずは絵本「おだんごぱん」のお話から。



絵本読みが終了したところで制作開始。

丸いフェルトに綿を詰めて口を閉じ、最後は顔を描いて仕上げます。

松コレスタッフがお子さんと遊んでいる間にお父さん、お母さんには制作に集中してもらいます。



お顔を仕上げるときは親子で共同制作。

どんなお顔になるでしょう。



こんなかわいいおだんごぱんもできあがりました。

それぞれの親子で作り上げたおだんごぱんはどれもとても美味しそう?



今回はこのような書籍を利用させていただきました。

ぜひみなさんも一度作ってみてはいかがですか。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。




翌9月28日(日)は恒例のBookかふぇの日でした。


ホール内は古書店さんのブース。

絵本や書籍などとても充実しており毎年楽しみにしています。

館内には入れたてのコーヒーの香りが漂よい心地よい空間になっていました。




ホール前駐車場には美味しい食べ物屋さんが並びました。

今年初めての参加の店舗さんもありました。

どのお店の食べ物も本当に美味しいんです。

年々たくさんの方々がお越しくださっています。

お天気も良かったせいか、お昼時など大賑わいに。

特に親子連れで参加してくださる方が多かったのは嬉しいことでした。

来場者の皆様、出店者の皆様、来年もよろしくお願いいたします。

更新日:2025年10月6日

9月27日(土)企画展の初日には「母の友」元編集長の伊藤康さんを講師にお迎えし

記念講演会を開催しました。


タイトルは「松居直氏と『母の友』の話」で、伊藤さんが松居氏と関わったときのエピソードなど楽しいお話を聞かせていただきました。

お話の中で、松居氏は絵本を作る編集者のほかに絵本にまつわるたくさんの本を書いた作家でもあり、また福音館書店という会社の中では経営者でもあったとお聞きしました。

「母の友」は創刊から72年間も続いたわけですよね。

月刊誌「こどものとも」は来年創刊70周年を迎えるそうです。

福音館書店さん、本当に素晴らしいです。

伊藤さん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。




小松市立空とこども絵本館

<活動拠点> 小松市立空とこども絵本館ホール  夢の本棚

〒923-0918 石川県小松市京町19-5  TEL 0761-23-0033

絵本
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