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皆川明氏をお迎えして
10月3日から開催されている特別展「絵本の旅人・3人」展も残すところあとわずか。 11月1日の講演会には「mina perhonen」設立者でありデザイナーの皆川明氏をお迎えすることができました。 皆川氏には、「空想の喜び、旅するように絵本と出会う」という今回の企画展タイトルにあるようにご自身のものづくりへの創造性と絵本の世界で旅をしてきた3人の絵本作りに対する思いに近いものを感じており、ぜひともお話を聞いてみたいと思っていました。 念願が叶い本当に夢のようです。 皆川氏の講演会が小松であることを知り、当然のことながら多くの参加の申し込みがありました。 定員100名のところ応募者多数のため抽選となってしまう結果に。 抽選から漏れてしまった皆さま、本当にごめんなさい。 遠方からお越しくださる方々もたくさんおられました。 パリからお戻りになったばかりのお忙しい時に小松へお越しくださった皆川さん。 講演会前のわずかな時間の合間に絵本館の施設をご覧になっていただきました。 そうこうしている間に会場は参加者でいっぱいになりました。 今回の絵本館での講演会は
2 日前


わくわく・ふむふむ おはなし会
10月25日(日)に開催された特別展関連行事の2日目はおはなし会でした。 午前中は小さなお子さんを対象にしたわくわくのおはなし会。 まずは手遊びから始まりました。 絵本読みは『いないいないばあのえほん』(安野光雅・作 童心社)からでした。いないいないばあ!と小さなお子さんたちの掛け声と一緒にページが進んでいきます。 続いてはみんな大好きなかこさとし氏の『だるまちゃんとてんぐちゃん』でした。 この絵本は複製の原画が開催中の企画展で展示されています。 そのあとは紙芝居もありました。 合間には読み手による手品の披露も。 失敗もご愛敬で、こどもたちは大喜びでした。 最後は昨年休刊となってしまった福音館書店の「母の友」からのお話で 『森の本屋』(文・小風さち 絵・中平あかね)でした。 いつもは絵本をこどもさんに読んであげているお母さん、お父さんたちもじっとお話に聞き入っていました。 午後からは大人の人向けのふむふむのおはなし会でした。 こちらは怖いような不思議な絵本『あけるな』(絵・安野光雅 文・谷川俊太郎 復刊ドットコム)から始まりました。...
10月28日


ガイドツアー「特別展巡る旅」
10月24日(土)は今回の特別展を巡るガイドツアーが開催されました。 当日は午前10時半からと午後2時からの2部制でした。 まずは本陣美術館で公開中の「絵本の旅人・3人」展からです。 この展覧会は、今年生誕100年を迎える安野光雅氏・かこさとし氏・松居直氏の3人が、絵本を通じて未来のこどもたちに向けたメッセージーを考えるものとして企画されました。 松居氏はどのようにして絵本にたどり着いたのでしょうか。 そしてどうやって安野氏・かこ氏と出会ったのか。 また、3人はどんな思いをもって絵本作りに携わったのか。 それぞれの展示をご覧になっていただき、そこから3人のメッセージを感じ取っていただけたら嬉しいです。 場所を変えて、絵本館ホール夢の本棚では「「今日」を重ねて「明日」へ~松居直がつなぐ~」展をガイドの解説でご覧いただきました。 こちらでは、松居氏の展示が中心となり、大学卒業後、のちに岳父となる佐藤喜一のもとで出版にかかわるようになった金沢時代からの展示になります。 金沢での成功を機に会社は東京に。 ここでは子を持つ女性を対象にした「母の友」、そして
10月27日


今週末の特別展関連行事
特別展開催中にはいくつかのイベントが行われます。 まずは、「絵本の旅人・3人」展を開催中の本陣美術館と絵本館ホールの展示をガイドの案内でご覧になっていただく「特別展 巡る旅」です。 10月24日 ①10:30~と②14:00からの2回行われます。 各回10名程度、本陣美術館への予約が必要になります。 また、翌25日(日)には絵本館ホールにて松コレメンバーによるおはなし会「わくわく・ふむふむ おはなし会」が行われます。 こちらは、わくわく編(幼児向け)10:30~、 ふむふむ編(大人向け)14:00~となっております。各回20名でこちらは空とこども絵本館への予約をお願いします。 ぜひおでかけくださいね。
10月19日


久しぶりの「ことばを食べよう」会
秋の特別展が開催中の絵本館ホールですが、10月18日(土)は常設展展示の2階の洋室で久しぶりの「ことばを食べよう」会が開催されました。 今企画展の準備が忙しくしばらくお預けになっていたものです。 絵本館ホールのレトロな螺旋階段を上った2階には部屋が3室あり、いずれも松居直コレクションが展示されています。 今回の企画展ではこの古いホールの建物に興味を持たれた方も多く、2階の常設展示も多くの方々にご覧になっていただいてます。 今回の「ことばを食べよう」会は2階に上ってすぐのこちらの洋室を使用しました。 常設としては、本棚の中に外国の絵本に関する資料が収められています。 今回の参加者は8名。 それぞれが好きな絵本を持ち寄りお勧めの理由を語り合いました。 8人が持ち寄った絵本はかぶることなく、それぞれが面白いものばかり。 木彫りアーティストのキボリノコンノ氏の作品が絵本になったものには木彫りのものと本物との区別がつかずにもうびっくりです。 俳句のオノマトペの面白さだったり、絵とそれを示すことばの表現があまりにもピッタリで思わず笑ってしまったり、絵をみただ
10月19日


皆川明氏講演会のお知らせ
今回の企画展のテーマは「絵本の旅人・3人」 同じ時代に生きた3人はどのようにして絵本に関わり人生の旅を続けてきたのか、 そして未来へ向けてどんなメッセージを残していかれたのか、それを深く感じ、思い、考える展示となっています。 このテーマに沿っての講演会で、お話はどなたにしていただいたらよいだろうか、皆で想像を巡らしました。 本当に嬉しいことに、11月1日(日)の記念講演会には、ファッションブランドmina perhonen デザイナーの皆川明氏をお迎えすることとなりました。 皆川氏にとっての絵本とのであいはどのようなものなのか、お話を聞くことができるまたとないチャンスです。 今回の講演会は定員100名となっており、申込者多数の場合は抽選となりますが、ぜひこの機会に皆川氏の講演会にご参加くださいませ。 お申し込み方法は、チラシのQRコードまたは小松市ホームページからのこまつ電子サービスにて。 10月6日(火)~10日(土)までとなっております。
10月5日


絵本館ホール夢の本棚 企画展始まりました
空とこども絵本館の開館20周年 安野光雅・かこさとし・松居直生誕100年記念 特別展として、絵本館ホール夢の本棚では、松居直氏が「第二のふるさと」である石川での日々を振り返った展示を行っています。 展示は大きく分けて三つのパートに分かれています。 松居氏が石川に縁を得た金沢から始まり、事業が大きく変容した東京での福音館書店時代、そして小松の絵本館で市民と触れ合い、人々を支え続けてくださったときまでをご覧になっていただけます。 中央には、松居氏の言葉が書きとめられている秘密の手紙がおかれた「松居直のことばの木」や冊子「こどものとも」に関連したクイズを並べた「ふむふむ・わくわくの木」も用意しました。 親子で楽しめるかこさとし氏のだるまちゃんのペンダントづくりのコーナーもあります。 入り口には未来へ向かっての飛び立った紙ひこうきが皆さんをお迎えしています。 11月8日(日)までの展示になっています。 また、10月24日(土)は本陣記念美術館と絵本館ホールをまわるガイドツアー 10月25日(土)は午前中には幼児向け、午後には大人の方向けのおはなし会の「わ
10月5日


空とこども絵本館開館20周年 安野光雅・かこさとし・松居直生誕100年記念 特別展のオープニング
10月3日(土)、ぴかぴかのお天気のもと、秋の特別企画展「絵本の旅人・3人」展が 小松市立本陣記念美術館で始まりました。 当日は小松市長の開会のあいさつに始まり、来賓の祝辞、絵本に縁のある市民の方々とともにテープカットが行われました。 ここから約1か月間、様々なイベントが美術館周辺で開催されます。 10月4日(日)には恒例の「BOOKかふぇ」も開催されました。 今年は絵本館ホールは企画展が開催されているため、例年とは違い絵本館広場で行いました。午後からはあいにくのお天気になってしまい少し残念でしたが、運動会帰りの親子連れの皆さんや企画展に遠方から足をお運びくださった方々など賑わいを見せていました。 ご参加くださった各店舗の皆様、一日ありがとうございました。
10月5日


特別展 始まります
今年は松居直氏生誕100年の年。 合わせて小松市空とこども絵本館開館20周年の年でもあります。 これまで記念行事として7月にとよたかずひこ先生の絵本ライブが行われました。 そして、明日、10月3日(土)より小松市立本陣記念美術館にて「絵本の旅人・3人」展がいよいよ開催されます。 松居氏と同い年の安野光雅氏・かこさとし氏の3人の生誕100年ということで、3人がどのような形で絵本と出会い、そして繋がっていったのかをひもとく展示となっています。 絵本館ホール夢の本棚では、松居直氏と小松との繋がりを紹介する展示となっています。 金沢市で編集の仕事を始め、晩年は小松市に講演活動などで頻繁にお越しくださり、市民との関わりを持ち続けてくださいました。 合わせてこちらの展示もご覧いただければと思います。 企画展中にはほかにも色々なイベントが開催されます。 10月24日(土)にはガイドツアー。 本陣記念美術館の展示と絵本館ホールの展示の両方をガイドによる案内でご覧いただけま す。 また、翌25日(日)には絵本館ホール夢の本棚にて、午前中は幼児向け、午後には大人の方
10月2日


松居先生からのまなび
9月5日(土)にはタイサンボク講座が開催されました。 2016年から始まったタイサンボク講座も今年で11回目。 かつての絵本館の地にあったタイサンボクの木にちなんで、地域をもっと知るために身近な方をお迎えしお話を聞いてみようということから始まりました。 今回の講師は松コレのメンバーでもあり、現在はアートエデュケーターとしてご活躍されている森田ゆかり先生をお招きしての講座でした。 森田先生は2008年に松居氏と出会ったそうです。 森田先生ご家族の中には『言葉にまつわる家族の伝説』というものがあるそうで、「子どもの心に残るのは絵やお話ではなく絵本を読んでくれた人」という松居氏の言葉を実感することができたという興味深いお話。松居氏から聞いた大切な言葉を5つ、ご自身の体験の中で接してきた子どもたちや生徒たちに伝え続けてきたことなどをわかりやすくお話してくださいました。 改めて松居氏から聞いた言葉の深さを知ることができた講座でした。 身近に接している方から想像もしていなかった深いお話が聞けるのがタイサンボク講座の醍醐味です。これまで続けてこられてよかったで
9月8日


企画展行事ご案内 「BOOKかふぇ」
2014年から始まったBOOKかふぇも今年で12年目。 すっかり定着しました。 今年は企画展開催中ということで絵本館広場での開催になります。 企画展をご覧になった後、ぜひBOOKかふぇにもお立ち寄りくださいませ。
8月30日


秋の企画展のご案内
今年は空とこども絵本館の開館20周年の年であり、そのための色々な催しが企画されています。 7月の開館記念行事に始まり7月19日には絵本作家のとよたかずひこ先生の絵本ライブが開催されました。 さて、例年行っている秋の企画展ですが、開館20周年に合わせ、今回は松居直氏・そして氏と縁のある安野光雅氏・かこさとし氏の生誕100年を記念しての企画展を開催することになりました。 この展覧会では、これまで三人が絵本を通してこどもたちに伝えてきたメッセージを考え、 未来にそのメッセージをつなぐものとして企画されました。 また、本企画展開催中には、BOOKかふぇやおはなし会、記念講演会も予定されています。 この機会にぜひ小松へ足をお運びくださいませ。 たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。 開催日:10月3日(土)~11月8日(日) 午前9時~午後5時(月曜日休館) 場所:小松市立本陣記念美術館・空とこども絵本館ホール夢の本棚 入館料:500円(高校生以下無料)・絵本館ホール入館無料 お問い合わせ:空とこども絵本館(0761-23-0033)
8月30日


タイサンボク講座のお知らせ
暑い日が続きますね。 中々外へ出る気になれませんが、今年は9月5日にタイサンボク講座を開催します。 今回の講座は松居直コレクションプロジェクトのメンバーで金城大学短期大学部幼児教育学科で教鞭をとられていた森田ゆかり先生をお招きします。 タイトル名がとても長いのですがお話も多岐に渡りとても楽しそう。 アートを通してたくさんの方々と関わってこられた森田先生のお話をぜひお聞きになりませんか。 お問い合わせ、お申し込みは「空とこども絵本館」0761-23-0033まで(8月13日より受付開始) たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
8月4日


北陸新幹線にのってももんちゃんがやってきた
空とこども絵本館は今年開館20周年を迎えたわけですが、20年前開館した当初、最初に絵本館にお越しくださった作家さんがとよたかずひこ先生でした。 そこで、絵本館では20周年の記念の講演会にもとよた先生をお呼びしようということになり、7月19日(日)に20年ぶりに先生をお迎えし絵本ライブを開催しました。 とよた先生は当初の絵本館のスタッフやライブに参加された方の顔、お名前もしっかりと覚えておられて驚くばかり。感動してしまいました。 まずは大型紙芝居の『はい、タッチ』から始まりました。 紙芝居の絵が変わると会場の参加者も「はい、タッチ」と声を揃えます。 ほかにも『にょろにょろり』『でんしゃがくるよ』など。 前のほうに座ったお子さんは紙芝居に夢中です。 紙芝居のあとは絵本も読んでくださいました。 みんなが大好きなももんちゃんやうららちゃん、バルボンさんなどが絵本から次々と飛び出してきます。 先生は、気負わない、もう一回読んでほしい絵本作りをなさっているとのこと。 だからみんな先生の絵本が大好きになってしまうのですね。 絵本ライブの終了後はサイン会。...
7月21日


空と子ども絵本館開館20周年
小松市にある「空とこども絵本館」は2006年7月15日に開館しました。 今年で20年となり7月11日(土)にお祝いのセレモニーが開かれました。 館内にはたくさんの親子連れの皆さんのご参加があり、ご来賓の皆様のご臨席のもと、 小松市市長より祝辞がありました。 早いものですね、あっという間の20年だった気がします。 絵本館の利用者と市長が力を合わせて絵本館スタッフ手作りのくす玉を割りました。 「空とこども絵本館」開館20周年おめでとうございます。 式典のあとは絵本館スタッフによる絵本読みです。 『たぬはらさんのどこでもとしょかん』(はやしますみ 偕成社)は今日のこの日にぴったりの絵本で、参加者の皆さんはじっとお話に聞き入っていました。 しめくくりには小松市内のホルン愛好家「蝸牛の会」による楽しい演奏もあり大いに盛り上がりました。 こちらの2枚は10周年のときのもの。 なつかしいですね。 20年前に絵本館にお母さんに連れられてきていたお子さんが、今はお母さんになってお子さんと一緒に利用してくださっています。 絵本館がこれからもずっと市民に愛される施設で
7月13日


メンバー交流会の開催
4月29日(水・祝)は松居直コレクションプロジェクトの交流会を開催しました。 これまでは総会という形で事業報告・事業計画や予算報告・計画などを行っていましたが、それに代わるのもとしてメンバーの交流会とし、今年度の行事についての意見交換などが行われました。 今年は松居直氏の生誕100年の年であることから、秋には大きな企画展(安野光雅・かこさとし・松居直生誕100年記念特別展 絵本の旅人・3人)が控えており、メンバーの皆さんには準備などから協力をお願いすることになります。 昼食は春らしいお弁当とメンバー手作りのシフォンケーキ 昼食後は初めての試みで絵本館ホールのツアーを行いました。 参加は自由でこちらから新たに参加された方もおられます。 スタッフによって館内に所蔵されている松居コレクションを説明して回りました。 金沢からの参加してくださった方もおられ、普段は目にすることのできない所蔵品に興味津々の様子でした。 約1時間ほどのツアーになりました。 ツアー終了後はテーブルを囲んでのお茶会でした。 それぞれがコレクションの感想などを語り合い、初めて顔を合わ
4月30日


新年度を迎えて
「一歩ふみだす」 新年度を迎えて気持ちも引き締まります。 今年度の松居直コレクションプロジェクトテーマは「一歩ふみだす」です。 今年は松居直氏の生誕100年の年に当たります。 松居氏は絵本の編集者として同い年のかこさとし氏・安野光雅氏を絵本の世界に見い出しました。 この3人をテーマにした企画展『絵本の旅人・3人』を今年10月3日(土)~11月8日(日)にかけて開催し3人が絵本に込めた未来へのメッセージを考えます。 私たちは松居氏から大切な言葉をたくさん託されました。 未来へのメッセージとして伝えていくべく一歩踏み出します。
4月1日


2月の「ことばを食べよう」会
2月「ことばを食べよう」会風景 2月21日は「ことばを食べよう」会の日でした。 参加者は8名。 それぞれが持ち寄った絵本の紹介をしながらおしゃべりを楽しみました。 おもしろおかしく高学年向けの『ほしじいたけ ほしばあたけ』(作・石川基子 講談社)にはいろんなキノコが出てきますが、その特徴をとらえてのおはなしがすすんでいきます。途中で擬音語が絵の中心に描かれていて、漫画の手法を取り入れて、斬新でした。 また、谷川俊太郎が翻訳した『フレデリック』(レオ=レオニ 好学社)、原詩の『おならうた』(絵・飯野和好 絵本館)もこどもたちにわかりやすい文章です。そこが、わたしたちをひきつけているようですね。 『ぞうの金メダル』(作・斎藤洋 絵・高畠那生 偕成社)は、「ぞうは金メダルのかずなんかきにしません」の言葉。また、表紙はインタビューの絵。裏表紙には金メダルの絵。 こどもたちは、どう読んでくれるかが楽しみな絵本でした。 『あいうえおの本』『ABCの本』(安野光雅 福音館)は1文字ずつ見ていくとどうなっているのか といつまでも見飽きませんでした。...
2月25日


今年初めての「ことばを食べよう会」
今年の干支の午 1月17日(土)は今年最初の「ことばを食べよう会」でした。 「こどもたちのお話会に後ろで大人が気難しい顔で聴いていて、違和感があった。」との話から「一生懸命だからこそ顔が怖くなるのでは」との雑談をうけて【ぼく モグラ キツネ 馬】の本の紹介がありました。 人は見かけによらぬもの、外見から心の中はわからない のメッセージがこめられた本でした。 ちょっと長いお話ですが、「おはなしの途中から泣くかもしれないけど ごめんね」と言って読み聞かせを始めたら、こどもたちが真剣に聴いてくれたとのこと。 「午年」のおすすめ本でした。 その次は【言葉図鑑 かくれたことば】 図鑑となっているので説明が多いのかと思ったら、一つの文章にいろんな意味がこめられていることを知らせる本でした。 ひとこと発せられたことばにこんなにたくさんの意味があるのにもびっくり。言葉の大切さを知りました。 バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」の日本版【やとのいえ】 東京 多摩地区の明治から現在の様子が描かれていました。家や人々の様子がわかりやすい絵本になっていました。
1月20日


新年あけましておめでとうございます
能登・増穂浦海岸 能登の地震から今日で丸2年が経ちました。 被災地では公費の解体が進み、更地が目立つようになりました。 インフラは整備されつつありますが、復興の兆しはなかなか見えていません。 先の見えない不安を抱えながらも被災地の皆さんは前を向いて頑張っていらっしゃる。 小松にいる私たちができることを何なのかをこれからも考えていき、形づくって生きたいと思います。 今年は松居直氏の生誕100年の年になります。 松居直コレクションプロジェクトとしては意義ある年として活動していきます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月1日
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