かこさとしさんの追悼展の日程が決まりました。

かこさとしさんと松居先生は同じ1926年生まれです。

お二人は、作家として、また編集者として、世代を超えて読み継がれる絵本作りに力を注がれてきました。今回は、「ありがとう かこさとしさん」として、お二人の絵本の軌跡をたどる展示のほかにモビールづくりなどの工作で親子で楽しめる企画も用意して皆様のご来館をお待ちしております。



会報の33号をアップしました。今号は「こどものとも」を彩る作家と画家たちの巻(2)です。会報のコンテンツからご覧ください。



松居直コレクションプロジェクトでは絵本に関わる学びを求めて研修会を開催しています。今年は研修旅行として、越前市にある 「かこさとしふるさと絵本館 RAKU」へ行ってきました。

館内の見学に当たっては館長の谷出千代子さんから説明・案内をしていただきました。

2階にはかこさとしさんの原画(複製)や資料が展示してあり、1階にはえほんのへや、あそびのへやがあります。ボランティアさんの制作された風船のだるまちゃんや

からすのおもちゃなど楽しいものを沢山目にすることができ、ボランティアさんの熱心さをうかがえました。子育て支援が充実していることもとても素晴らしいですね。

館内の見学のあとはすぐ近くにある中央公園に。

ボランティアさんにより公演のルートを説明していただきながら散策です。

ここでもいたるところでかこさんの絵本から飛びだしたキャラクターたちを目にすることができました。

次回、かこさんの追悼展を企画している我々にとってはとても参考になり充実した時間を過ごすことが出来ました。RAKUのスタッフ・ボランティアの皆様、大変お世話になりました。