好きな本を繰り返し読んでやる2021年7月29日更新日:2021年7月29日お子さんが好きな本で繰り返し読んでくれって本は、徹底的に読んでやってほしいです。特に、2歳、3歳、4歳の時に一番大切です。その頃、子どもが字が読めるようになる前が勝負ですから、その時に「読書力」の基礎ができるんです。そうしますと、全部自分の中に取り込んでしまいます。「言葉を食べる」んですよ。やがて、それが口から出るんです。どの子どもも持ってる力です。「松居直コレクションプロジェクト会報」より
目に見えない世界に入り込んでいくのが読書2021年7月28日更新日:2021年7月28日言葉は目に見えません。しかし、その目に見えない言葉をしっかり受け止めていくと、その目に見えないものから感じたり考えたり、また思い描いたり、はっきり見えるようになってくるんですね。言葉ってのは、目に見えないんだけれども、目に見える世界を見事に表現する力を持っているんです。その見えない言葉の世界にどれだけ深く入り込んでいくかっていうのが「読書」なんです。「松居直コレクションプロジェクト会報」より
絵本は年齢を問わない2021年7月27日更新日:2021年7月28日柳田邦男さんが「人生で3回、絵本を読むのがいい」とおっしゃっています。 一、子どもの時に読んでもらう 二、大人になって自分の子どもに読んでやる (自分の子どもでなくてもいいのですが) 三、高齢者になってからもう一度絵本を読む絵本てのは、年齢を問わないんです。「松居直コレクションプロジェクト会報」より