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久しぶりの「ことばを食べよう」会

18 時間前
読了時間: 2分

秋の特別展が開催中の絵本館ホールですが、10月18日(土)は常設展展示の2階の洋室で久しぶりの「ことばを食べよう」会が開催されました。

今企画展の準備が忙しくしばらくお預けになっていたものです。

絵本館ホールのレトロな螺旋階段を上った2階には部屋が3室あり、いずれも松居直コレクションが展示されています。

今回の企画展ではこの古いホールの建物に興味を持たれた方も多く、2階の常設展示も多くの方々にご覧になっていただいてます。




今回の「ことばを食べよう」会は2階に上ってすぐのこちらの洋室を使用しました。

常設としては、本棚の中に外国の絵本に関する資料が収められています。

今回の参加者は8名。

それぞれが好きな絵本を持ち寄りお勧めの理由を語り合いました。



8人が持ち寄った絵本はかぶることなく、それぞれが面白いものばかり。

木彫りアーティストのキボリノコンノ氏の作品が絵本になったものには木彫りのものと本物との区別がつかずにもうびっくりです。

俳句のオノマトペの面白さだったり、絵とそれを示すことばの表現があまりにもピッタリで思わず笑ってしまったり、絵をみただけで脳が刺激されてしまうものなど絵本の面白さを堪能しました。20冊以上が紹介されたのですが、希少本となってしまっている絵本もあることを知りました。残念ですね。



今年のメンバーの活動のテーマ「一歩ふみだす」にちなんだ絵本もありました。

推薦者が仕事を始めたばかりのころに手にした絵本で、今でも大切にしているものなのだそうです。古い絵本には愛が感じられますね。


年内最後の会になってしまいましたが、熱気を帯びて、会がお開きになったときには終了時間がとうに過ぎていました。参加者の皆様、ありがとうございました。


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