2月の「ことばを食べよう」会
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2月21日は「ことばを食べよう」会の日でした。
参加者は8名。
それぞれが持ち寄った絵本の紹介をしながらおしゃべりを楽しみました。
おもしろおかしく高学年向けの『ほしじいたけ ほしばあたけ』(作・石川基子 講談社)にはいろんなキノコが出てきますが、その特徴をとらえてのおはなしがすすんでいきます。途中で擬音語が絵の中心に描かれていて、漫画の手法を取り入れて、斬新でした。
また、谷川俊太郎が翻訳した『フレデリック』(レオ=レオニ 好学社)、原詩の『おならうた』(絵・飯野和好 絵本館)もこどもたちにわかりやすい文章です。そこが、わたしたちをひきつけているようですね。
『ぞうの金メダル』(作・斎藤洋 絵・高畠那生 偕成社)は、「ぞうは金メダルのかずなんかきにしません」の言葉。また、表紙はインタビューの絵。裏表紙には金メダルの絵。
こどもたちは、どう読んでくれるかが楽しみな絵本でした。
『あいうえおの本』『ABCの本』(安野光雅 福音館)は1文字ずつ見ていくとどうなっているのか といつまでも見飽きませんでした。
最後には、東京で開催予定の安野光雅・ラチョフ・エリックカール・かこさとしの展覧会の話で盛り上がりました。

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