目に見えない世界に入り込んでいくのが読書



言葉は目に見えません。

しかし、

その目に見えない言葉を

しっかり受け止めていくと、

その目に見えないものから

感じたり考えたり、

また思い描いたり、

はっきり見えるようになってくるんですね。

言葉ってのは、

目に見えないんだけれども、

目に見える世界を

見事に表現する力を持っているんです。


その見えない言葉の世界に

どれだけ深く入り込んでいくかっていうのが

「読書」なんです。


「松居直コレクションプロジェクト会報」より