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昔話についての勉強会

6月の第3土曜日の「ことばをたべよう会」では昔話がとりあげられました。


メンバーのひとりに七尾弁で昔話を読んでもらい、それから「昔話」について考えてみました。

昔話は昔からある空想的な物語で、文字ではなく声で語られ伝えられてきたお話ですね。

色々な地域で語られてきていますが、意外と似たようなお話があることに気づきました。

空とこども絵本館では小松の民話絵本として5冊発行されていますが、最初の一冊、

『ちょうちんぶちのかっぱ、たらいぶちのかっぱ』のお話は河童が出てくるお話ですが、熊本県にも似たようなお話があると松居氏が話されていたそうです。

七尾弁から地域の方言の話、また同じ小松でも全く知らなかった風習があることを知り皆で驚きました。


次回、7月15日(土)はメンバーに絵本を読んでもらうことになりました。誰かに絵本を読んでもらい聞く機会は大人になると中々ありません。どんなお話なのかとても楽しみです。





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