文字には書いていないことが絵にあふれている



絵本の中には、

文字になってしまっている

「言葉の世界」と

「絵の言葉の世界」と2つの世界がある。

それをしっかりと受け止めていかないと、

子どもの「絵本体験」はできないんです。


耳から入ってくる言葉と、

目で見る言葉とが重なってる。

全く一致してる部分もありますけど、

言葉で書いてないことが、

絵になっていっぱい描かれています。


「松居直コレクションプロジェクト会報」より