ものを自分たちの目でみる




現在、

映像に取り囲まれた生活に

子どもたちはいます。

一番考えてやらなきゃいけないのは、

「ものを自分たちの目で見る」ということ、

見せられるんじゃなくて

自分の目で見るということです。


そのためには、

自然だとか生活だとか、

子どもたちが

どのくらいしっかり見てるかどうか。

意外に見てないんですね。

私たちの周囲に転がっている

いろんな自然や生活の中に、

とてもとても豊かな言葉がある。


「松居直コレクションプロジェクト会報」より