「読み手」 のことは忘れない



絵本を読んでもらった時に、

聞き手は

その物語に

非常に心を動かされてる。

動かされますと、

それを

読んでくれた人のことを忘れない。

お母さんが

圧倒的に多いですね。


なぜかというと、

その人の声で、

言葉で聞いたからです。

絵本を読み手の声で、

読み手の言葉として受け止めて、

そして

その世界に入って行って

楽しい思いをしたんですね。


「松居直コレクションプロジェクト会報」より